残像を描いて回転する炎

ファイヤーナイフダンス世界大会で第3位に入賞

2026年5月、ハワイ・オアフ島のポリネシア・カルチャーセンターで開催された「World Fireknife Championships 2026」において、TOA SAPAGIのKenshiが男子部門で世界第3位に入賞しました。

世界各国のトップダンサーが集う最高峰の舞台

「World Fireknife Championships」は、世界各国から実力あるファイヤーナイフダンサーが集まり、技術や表現力を競い合う、世界最高峰のファイヤーナイフダンス大会です。

大会は3日間にわたり、予選・本選・決勝の3段階で開催されました。

本選には20名の選手が出場し、その中から選ばれたわずか3名が決勝の舞台へと進みます。

世界各国から集まった選手たちが、それぞれ磨き上げてきた技術とパフォーマンスを披露しました。

4度目の挑戦でつかんだ世界第3位

World Fireknife Competitionの表彰ステージ

Kenshiが初めて世界大会に挑戦したのは2017年。

その後、2018年、2022年と出場を重ね、今回が4度目の挑戦となりました。

これまでの大会では思うような結果を残せず、悔しい経験を重ねてきましたが、その後も技術を磨き、挑戦を続けてきました。

そして迎えた2026年大会では、予選・本選を経て決勝に進出。世界のトップダンサー3名のうちの1人に選ばれ、最終結果は第3位となりました。

長年目指してきた世界の表彰台に立つことができたことは、本人にとって特別な経験となりました。

支えてくださったすべての方々へ

今回の世界大会には、家族や仲間が現地まで駆けつけ、挑戦を支えてくれました。

大会を振り返り、Kenshiは次のように話しています。

「4度目の挑戦で世界の表彰台に立てたことは、本当に夢のような出来事でした。

今回何より強く感じたのは、自分一人ではここまで来られなかったということです。

家族や仲間、そしてこれまで応援してくださった多くの方々に支えられて、今回の結果につながったと思っています。

だからこそ、嬉しさ以上に、感謝の気持ちでいっぱいです。」

今回の経験を今後の活動にも生かしながら、TOA SAPAGIはこれからもファイヤーナイフダンス(Siva Afi)の技術向上と文化の普及に取り組んでまいります。

引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。

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